マンションの住宅ローンで気をつけるポイント2つ!

物件選びは慎重に行うこと

2015年に、日本は総人口の4人に1人が65歳以上の高齢者になるという、世界一の超高齢社会に突入しました。マンションを購入する時には、過去のデータなども参考にすると思われますが、時代は変わっているので、過去のデータだけを参考にして物件を選んでいると、10年後に後悔をすることになるかもしれません。現在でもすでに物件の数が過剰にあると言われていますが、将来にはもっと物件の数が余るようになるという予想もあります。将来のことを考えてマンションを購入しようとしている人は、賃貸という選択肢も悪くはないということを知っておくべきでしょう。「マイホームを持っていないと損をする」という考え方は、昔はある程度は当てはまりましたが、将来はどうなるかわかりません。しっかりと将来のことを考えて、価値のある物件を購入することが大切です。

マンションは買い替えする可能性が高い?

一戸建ての場合には、家が古くなっても同じ土地に新しい家を建てるということができます。しかし、マンションの場合にはそれができない分、一戸建てよりも将来に買い替えをする可能性が高いと言えるかもしれません。逆に、「老後に住むならマンションのほうが暮らしやすい」という意見もあるので、一戸建てだから買い替えの可能性が低いというわけでもありません。いずれにしても、マンションを購入するなら買い替えの可能性も考えてローンを組む必要があるでしょう。頭金は最低でも1割は入れて、積極的に繰り上げ返済をすることでローンの完済を早めることがおすすめです。少なくとも、オーバーローンの状態にはならないように気をつけておきましょう。オーバーローンの状態になっていると家の売却が難しくなります。

飯田橋のマンションは、都心部の中でも契約料金が高めに設定されることがありますが、契約期間の長さや居住スペースなどに気を配ることが大切です。